結婚式

増加するオリジナル演出

PAK86_syanderiadayo500近年の結婚式はオリジナリティ溢れる演出にこだわる新郎新婦が増え、自分たちでしか作ることができない個性的な式を多くのカップルが形にしています。
結婚式は特に定められた形があるわけではありませんから、どんな演出にしようと問題ありません。

衣裳や飾り、BGMなどだけでなく会場そのものも、ホテルや結婚式場に限定せず柔軟になっています。
レストランや邸宅など、心が温まるアットホームな空間は、新郎新婦にとってはもちろんのことゲストにとっても記憶に残る結婚式になります。

結婚式の流れ

一般的な結婚式の流れは、どのようなものでしょう。
会場の入口では、新郎新婦や仲人夫妻、両家の両親がゲストを迎えます。
ゲストは、控室から会場に移動してきます。

ゲストは入場したら席に座っていただき、その後両親も着席します。
新郎新婦は、司会者の紹介とBGMに促されて入ってきます。
新郎新婦も席に座ったら、結婚披露宴の始まりを司会者が宣言、自己紹介と来賓へのお礼を簡潔に行います。

仲人を立てているケースではここで挨拶があり、新郎新婦の紹介があります。
仲人を立てていないケースでは、代わりに司会者が行います。

主賓のスピーチに入ります。
まずは新郎側、続いて新婦側が行い、何人もいるケースでは交互に番が回ってきます。
ゲストの代表が乾杯の掛け声をかけ、全員起立して乾杯を行います。

いよいよケーキ入刀

乾杯のあとは、ケーキの入刀です。
写真のシャッターチャンスということから、たくさんの来賓が撮影しますので、ゆっくりとケーキに刀を入れることが大切です。
そのあとは、食事を楽しみながらゲストは談笑します。

お色直しをしますので、先に新婦が部屋をあとにします。
少し時間を開けて、新郎もお色直しのために退場します。
ゲストはそのまま談笑していますので、司会者が読み上げる祝電に耳を傾けるなどして過ごします。

お色直しが終わった新郎新婦が、再び会場に入ってきます。
キャンドルサービスに入り、来賓の皆さんにあいさつをしながらそれぞれのテーブルを二人で回ります。
知人のスピーチが始まりますので、新郎側と新婦側が交代で、職場の先輩・同僚・友人にお話をいただきます。

余興がスタートします。
スピーチのときと同様に、順番は新郎側と新婦側が交代で回ってきます。

両親への手紙

両親への手紙を新婦が読み上げます。
新婦が読んでいる間、マイクは新郎が手にして彼女が読みやすいように向けてあげます。
手紙の次は、両親への花束贈呈です。
新郎のお父様が、結婚式の主催である両家の代表として、謝辞とお礼のあいさつをします。

司会者の閉宴の辞によって、結婚式の終わりが告げられます。
先に退場するのは新郎新婦、両家のご両親、仲人夫妻、最後にゲストです。
入場のときと同じように、新郎新婦・両親・仲人はゲストのお見送りをしてお別れします。

教会式

クリスチャンでなくてもOK

神前式

おごそかな神前式

人前式

オリジナルの自由な結婚式

仏前式

家族だけで仏前結婚式

自宅式

歴史が古い自宅式

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