結婚前

結婚前の流れ

C824_shirobaratoribon500結婚前にはやらなければならないことがたくさんありますが、二人で協力しながら1つずつ着実に行っていけばゴールインまで辿りつくことができます。
結婚式当日まで、一般的にはどのような流れで進んでいくのでしょうか。
トータルで8か月かかった場合を例に、ご紹介します。

まずはなんといってもプロポーズ。
プロポーズをされ、いい返事をしたことによって、いよいよカウントダウンが始まります。

結婚までのカウントダウン

双方のご両親に挨拶をするのが、8カ月~半年前くらいです。
婚約は二人だけのものではなく家族も関わってくることですから、結婚を認めてもらう必要があります。
相手のご両親に会う大切な日なので、服装や身だしなみを整え、マナーを守るように心がけてください。
顔合わせや結納の日取りや準備は、ご両親のスケジュールも配慮して相談の上決定します。

7カ月~半年前くらいに行わなければいけない大切なことが、結婚式場探しです。
どんな結婚式を挙げたいか、会場はどんなところを夢見ているかなど、二人で相談してください。
候補をいくつかあげて、実際に足を運び比較することが大切です。

資料請求をしたり、相談会やブライダルフェアに積極的に参加しましょう。
予約できる期間が短めなので、計画的に回ることをお勧めします。
あまり感覚が開いてしまっても、複数の会場を比較する段階で前のところの記憶が薄れてきそうですから、2週~3週間くらいに集中的に回るようにした方が公平です。
せっかくステキな式場に出会えたとしても先に予約を取られているということがないよう、結婚式をあげるカップルが多いシーズンかどうかということも踏まえつつ予定を立てた方が確実です。

7カ月~半年前くらいにすべきもう1つの外せないことは、指輪を購入することです。
結婚指輪と婚約指輪は、この時期までには探して購入します。
婚約指輪の場合は、プロポーズを受けて結婚することが決まってから、ジュエリーショップに二人で出向いて選ぶケースと、彼が内緒で購入してくれているケースの主に2通りがあります。

半年~5カ月前くらいに、新郎新婦両家の顔合わせや結納を行います。
食事会など一席設け、親交を深めるいい機会です。
二人だけでなく双方ご両親のご都合もありますので、予定通りに時間を設けられないこともあるでしょう。
その場合でも、遅くとも結婚式の3カ月前までには会えるようにスケジュール調整をしたいところです。

半年~4カ月前くらいに、結婚式場に正式な申し込みを行い、契約をすませます。
内金を用意して、契約に出掛けてください。

5カ月~3カ月前くらいに、ウェディングドレスやブーケ、和装の衣裳を決定しましょう。
衣裳にこだわりたい方は、もっと時間をかけて複数のお店に足を運び、一生思い出に残るものを見つけてください。

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